
先日、海の中道海浜公園にあるサンシャインプールの営業が開始したということで、2歳の娘を連れて早速行ってきました。
やっぱり連日の猛暑、プールはすごい賑わいでしたね。特にサンシャインプールは子供向けの設備が充実しているので、家族連れがめちゃくちゃ多かったです。
すごく楽しかったんですが、料金やアクセス、持ち物など、いくつか「これ、知ってから行けばよかった…」という注意点もありました。今回は、我々の経験を踏まえて、サンシャインプールを賢く楽しむための方法を紹介していきます。
- 2025年7月に、2歳の娘と実際に訪れた体験をもとにしています
- 料金・営業時間・持ち込みルールは、2026年度の公式情報に更新しています
目次
サンシャインプールの料金を安くする方法【2026年度】

まず料金ですが、当日窓口で買うのは正直もったいないです。基本的には、公式Webチケットを先に購入するのがおすすめですね。
- 公式Webチケット:2,100円
- コンビニ販売:2,200円
- 当日窓口:2,300円(現金のみ)
- イオンカード会員向けWeb優待:2,000円
- セゾン・UCカード会員向けWeb優待:2,000円
普通に買うなら、Webチケットが窓口より200円安くなります。イオンカード、またはセゾン・UCカードをすでに持っている人は、それぞれの会員専用Webページから対象カードで決済すると大人2,000円です。イオンカード優待は小人1,000円、幼児350円にもなります。ただし大人料金は通常のWebチケットとの差が100円なので、この割引だけを目的にカードを作るほどではないかなと思います。
カード優待の条件は、イオンカード公式の優待ページとセゾンカード公式の優待ページで確認できます。
フェリーで行くなら往復乗船券とのセットがお得
ももち(マリゾン)や博多ふ頭からフェリーで行く場合は、往復乗船券とプール入場券がセットになったチケットもあります。
2026年度の大人料金は4,100円。フェリーを往復で買い、プールも当日窓口で買うと合計4,900円なので、セットなら800円安くなる計算です。以前は4,000円でしたが、現在は料金が変わっています。
セット券の販売場所や運航日は、うみなかライン公式ページで確認できます。
アクセスと施設について

フェリーを降りてしばらく歩くと、海の中道海浜公園入り口に辿り着きます。プールのチケットがあれば、別途公園の入場券を買う必要はありません。「ワンダーワールド」入口から入り、無料の送迎バスに乗ればサンシャインプールに到着です。
施設内にはコインロッカーと無料の温水シャワーがあります。300円・500円のロッカーが用意されています。

2歳児連れで持って行ったもの
「サンシャインプールに何を持って行けばいい?」と迷う人向けに、我が家が用意したものをまとめます。
- 水着、ラッシュガード
- タオル、着替え
- レジャーシート
- 飲み物と昼食
- 日焼け止め
- ビーチサンダル
- 子供用ライフジャケット
2歳の娘には、3COINSで買ったライフジャケットを持って行きました。これ安くて良かった。詳しくは2歳児に3COINSのライフジャケットを買ったレビュー紹介してまーす。
なお、足を入れるタイプの浮き輪は持ち込み禁止です。浮具や持ち物のルールは変更されることがあるため、出発前に最新情報も確認してください。
日陰は早い者勝ち!テントなしでも過ごせた

サンシャインプールには、プールサイドに屋根付きの日陰があります。各家庭がそこにレジャーシートなどを敷いて、休憩場所を作るスタイルです。
我が家はポップアップテントを持って行かず、レジャーシートだけでした。早めに日陰を確保できれば、テントなしでも普通に過ごせます。
ただ、周りを見るとポップアップテントを持って来ている家族がかなり多かったです。レジャーシートより風でめくれにくく、休憩場所や荷物置き場を作りやすい。フルクローズできる商品なら、着替えや目隠しにも使えて便利そうでした。
持ち込めるのは、一辺の長さが2m未満のサンシェード・ドーム型簡易テントです。大型テントや4本脚のタープ型は持ち込めず、植物保護のためペグも使用できません。
例えば、キャプテンスタッグの1~2人用ポップアップテントは約145×160cmなので、サイズ条件には収まります。「レジャーシートだけだと心配」という人には、こうした小型タイプが候補になります。
この日陰エリアは当然ながら早い者勝ちです。我が家は10時過ぎに着きましたが、それでもギリギリでした。確実に日陰を取りたいなら早めに到着するか、5,000円の有料休憩スペース「サンシャインテラス」を事前予約する方法もあります。
食べ物は持ち込み可能。園内の売店は少し高め

園内にも飲食店はいくつかありますが、まぁ海の家みたいな感じで、料金はちょっと高めです。
飲食物の持ち込みはできますので、我が家は事前に用意して行きました。周りもそんな感じの家族が多かったです。
ただし、缶・瓶・アルコール類は持ち込めません。
「サンシャインプール 事故」と検索に出るのはなぜ?
サンシャインプールについて調べると、「事故」という検索候補が出ることがあります。
「海の中道」で広く知られている事故には、2006年に海の中道大橋で起きた飲酒運転事故があります。これは道路上の自動車事故で、サンシャインプールで起きた事故ではありません。
もちろん、プールでの安全を保証するものではありません。監視員はいますが、小さい子からは目を離さず、現地のルールと監視員の指示に従って利用しましょう。
まとめ:レジャーシートだけでも楽しめた。でも日陰は早めに確保しよう

いくつか注意点は書きましたが、結論、サンシャインプールはめちゃくちゃ楽しかったです。
我が家はレジャーシートだけでも問題なく過ごせました。ただし日陰は早く埋まるので、休憩場所は到着後すぐに確保するのがおすすめです。テントを使うなら、一辺2m未満という現在の持ち込み条件も忘れずに確認してください。
というか、そもそも海の中道海浜公園がデカすぎて、いまだに全然遊び尽くせていません。動物園や遊具エリアもあって、子連れで1日中遊べる最高の場所ですね。
プールに行く方は、ぜひ今回の割引情報や持ち物を参考にしてみてください!