
福岡アンパンマンミュージアムに行ってきました。正式名称は「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」であり、ミュージアムとモールが一体化した施設です。そのため、他のアンパンマンミュージアムとは違って、パンだけやグッズだけが欲しい場合でも必ず入場料を払う必要があるのが特徴ですな。
いろんなイベントやショーもあり、結局オープンの10時から終了の17時まで堪能し、めちゃくちゃ疲れました。そんな中で、「ショーの場所取り」や「グリーティングを楽しむ方法」「高額な店内飲食店でどうやり過ごすか」など、色々と気づきがあったので共有していきます。
- ショーは最前列にこだわらなければ、場所取りをしなくても座って見られました
- キャラクターが近くに来るショーでは、ミニステージに向かって左側が見やすかったです
- 当日のショー内容・開始時刻は変わるため、出発前にイベントスケジュールだけ確認すると安心です
我が家が訪れたときの写真と体験をもとに、ショーの見方や子連れでの回り方を紹介します。料金、営業時間、当日のイベントは変わるので、変動するところだけは本文中で最新の確認先も案内します。
【公式】福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールのイベントスケジュール

目次
チケットは日付指定WEBで先に取れる。料金と入場前の動き

福岡アンパンマンこどもミュージアムは、日付指定WEBチケットを利用できます。入場日の60日前10時から当日16時まで購入でき、時間指定はありません。混雑日にチケットうりばへ並ぶ時間を減らしたいなら、先に取っておくのが楽です。
入場料は1歳以上が2,000〜2,200円の変動制で、0歳は無料です。日によって料金が異なるため、本文で古い金額を固定するより、行く日を決めたら価格カレンダーで確認するのが確実です。
我が家が訪れたときは開場直前に着き、入場まで15〜30分ほどかかりました。スタッフの誘導はスムーズでしたが、ショーや朝のおでむかえを最初から見たい日は、余裕を持って到着する方が安心です。
ショップだけを利用する場合も入場チケットが必要です。
福岡の施設はミュージアムとショッピングモールが一体になっているため、パンやグッズだけを買う目的でも入場料がかかります。
オープンから入りたいなら、入口前に20分ほど余裕を

公式案内では、オープン時間のおよそ20分前から、博多リバレインモール1階のAエレベーターで5階へ案内されます。混雑状況で案内が変わることもあるため、開場直後から動きたい日はこの時間を目安に到着すると慌てません。
我が家は開場5分前に着いたため、すでに人が並んでいて、朝のおでむかえは見られませんでした。おでむかえを狙うなら、当日のイベント欄を確認したうえで、開場時刻より早めにエレベーター前へ行くのがおすすめです。
【公式】アクセスとオープン時の入場案内
料金と再入場は、行く日だけ確認すればOK

料金は日によって変動するので、チケット購入前に価格カレンダーを見るだけで十分です。なお、再入場は入場当日に限りチケット半券の提示でできます。ただし入場待ちの列がある場合は最後尾に並ぶ案内です。
ショーの場所取りは必要?最前列狙いでなければ焦らなくてOK
- 最前列で写真を撮りたいなら、早めに場所を確保する
- 座って見られれば十分なら、場所取りをしなくても大丈夫だった
- ミニステージが出る内容では、向かって左側がキャラクターを見やすかった

アンパンマンミュージアムといえば、入場後に無料観覧できるショーです。このショーを見たいがために、入場後早々に場所取りしている人もいました。

特に最前線はやはり早めに場所取りしないと埋まってしまいます。そんな中でもちょっとした穴場としておすすめしたいのが、この出っ張っているミニステージ周辺の、特に向かって左側。

ショーの内容によってこのミニステージの有無は変わりますが、「ある」場合、ショーの途中でキャラクターがここまで出てきます。なのでこの周辺にいれば、最前線じゃなくても、目の前でキャラクターを見ることができます。

ただし、向かって左側に座ることをおすすめします。なぜなら右側に座ると逆光になるからです。眩しいわけではないのですが、キャラクターの顔が陰になってしまってちょっと見づいし、撮影も難しくなってしまいます。なるべく左から右を見る位置にすることをおすすめします。
場所取りをしなくてもちゃんと座ってみれる焦らなくてOK
ちなみに最前線で見たいわけでないなら、わざわざ場所取りをする必要はありません。今回私は全てのショーを見ましたが、一回も場所取りせずともちゃんと見れました。
特に「入退場ゲート前」だと人が少ないし、ほぼ正面から見ることができるので意外と穴場だと思います。
福岡アンパンマンミュージアムを楽しむコツ

今回福岡アンパンマンミュージアムを訪れて、「こうしたら良かったな」みたいポイントがいくつかあったので、それを楽しむコツとして共有します。
入場後の写真撮影は買う気がないなら後回しがおすすめ

入場後、写真撮影の列があります。これに並ぶと、入り口でカメラマンが一眼レフで撮影してくれます。そして撮影したデータは台紙にプリントアウトされ、1,600円で購入できるというもの。
で、列を見るとつい並んでしまうのですが、この1,600円の写真を購入するつもりがないのなら、わざわざ並ぶ必要はありません。
カメラマンにはスマホを渡すことでスマホでの撮影も行ってくれます。こちらは無料です。とはいえ施設内は撮影できるし、わざわざ列に並んでまでカメラマンに撮ってもらう必要もないかなーと思います。なので、やはり買う気がないならこの列には並ばなくてよし。
ランチはパン工場か再入場がおすすめ!店内飲食店は高すぎ

福岡アンパンマンミュージアムではいくつかの飲食店がありますが、これがまー高い。アンパンマン&ペコズキッチンならだいたい1食1,500円前後です。
【参考】フード&レストラン|福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール

もうちょっと価格を抑えたい場合、「ジャムおじさんのパン工場」か「うどんちゃんのやたい」がおすすめです。

特にパン工場は各キャラクターのパンが販売されており、見た目も面白い。せっかくアンパンマンなんだから、ということもあってウチはお昼ご飯としてパンを食べることにしました。

子供的にもこれが思い出に残ったようで、次の日も「ドキンちゃん食べた〜」などと言っていました。そういう意味でもおすすめです。

ただし菓子パンが多く惣菜パンが少ないのと、座席が少なくまた背もたれのない長椅子しかないので注意。おそらく5階のフードコートの座席を使用してもOKだと思いますが。
【参考】ジャムおじさんのパン工場|フード&レストラン|福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール
あとは、再入場が可能なので、一旦外に出て飲食店に入るのも良いと思います。
グリーティングは焦らず人が引いてから堪能すると良い

「パンこうじょうのおか」では度々キャラクターとのグリーティングが行われます。このグリーティングは列を作らず、「とにかく子供達寄っておいで」というスタイルなので、わちゃわちゃします。

こういうのを見るとやはり我先にと行きたくなりますが、15分くらいは滞在してくれるので、焦らなくても大丈夫です。わちゃわちゃが落ち着いてからゆっくり堪能しましょう。

最初はお面づくりがおすすめ

福岡アンパンマンミュージアムに入場したらまず「みみせんせいのがっこう」付近の工作教室で、アンパンマンのお面を作ることをおすすめします。無料で1人1個作ることができます。

もうこれだけで子供は喜びます。まずこれを作って被る、そして各ブースに遊びに行く!これが良いと思います。
無料施設だけでもめちゃくちゃ遊べる

施設内には「アンパンマンカーニバル王国」など、入場料とは別に料金を払うことで遊べるゲームもあります。こういったものに課金しなくても、入場料のみで遊べるところがたくさんあります。

若干ケチケチしすぎかもしれませんが、課金しなくても十分遊べました。

福岡アンパンマンミュージアムチケット付きホテルもあるよ

九州で唯一のアンパンマンミュージアムということもあり、県外から訪れる人もいるはず。
遠方から泊まりで行く場合は、チケット付きプランの有無や料金が時期で変わります。入場日を先に決め、子どもの昼寝や荷物の負担が少ない場所を基準に宿を選ぶと動きやすいです。
遊園地デビューは大宰府でした
福岡と言えば「だざいふ園地」。結構レトロだけどめちゃ楽しいところでした。遊園地デビューにはもってこい!
