我が家は狭いのでベビーベッド置くスペースないよ!というわけでファルスカのベッドインベッドフレックスを買いました。
通常、赤ちゃんを普通のベッドで寝かせるのは非推奨です。布団が顔にかかって窒息するとか、落ちるとか、そういう危険性があるから。だけどベッドインベッドフレックスがあれば、窒息や転落からある程度守れるので、ベッドで一緒に寝れるってのがメリットなのさ。
一人目が大きくなって卒業したときに一度は捨てましたが、もうすぐ二人目が生まれるので、また同じものを買い直す予定です。それくらい気に入った。なのでこの商品について詳しく紹介していくぜ。
目次
実際に使った口コミ:一度手放しても二人目で買い直す
一度手放したのに、二人目でもまた買うくらいには便利でした。この記事では、一人目のときに実際に使って感じたこと、落下や事故が不安なときに気をつけたこと、ベビーベッドなしでもやっていけそうだと考えた理由をまとめます。
ファルスカベッドインベッドの良かったこと
色々なベビーベッドを試したわけではありませんが、少なくとも一人目のときは「これで十分だったな」と思っています。
特に良かったのは、ベビーベッドほど場所を取らないのに、普通に大人のベッドへ寝かせるより赤ちゃんの居場所を作りやすいところです。
丸洗いできる
「赤ちゃん用品は丸洗いできるかどうかでその評価が決まる!」と言っても過言ではないと思います。ファルスカベッドインベッドフレックスは、基本的に全部まるっと洗濯できます。そもそも敷きパッドがついているので、本体が汚れることはほとんどないですね。
日々のメンテナンスが楽って意味ですごくありがたいです。
ファルスカ ベッドインベッドフレックスは落ちる?事故が心配なときの実体験
「ファルスカ ベッドインベッド 落ちる」「事故」が心配で調べる人もいると思います。
我が家で一人目に使っていたとき、実際に危ない場面には遭遇しませんでした。むしろ囲いがあることで、普通に大人のベッドへそのまま寝かせるより、赤ちゃんの居場所を決めやすいと感じました。
ただし、囲いがあるから安全を保証できるわけではありません。説明書の対象月齢・設置場所・使い方を守り、赤ちゃんの動きが大きくなって不安を感じたら、そのまま使い続けないことが大切です。
我が家では、ベッドインベッドを卒業して普通に寝るようになってからの方が、子どもが何回もベッドから落ちました。寝相が激しくなる時期は、囲いのない場所に寝かせること自体を見直す必要があると感じています。
大人の布団と赤ちゃんの寝床をゆるく分けられる点も、添い寝の不安を減らす助けになりました。
落下防止ベルトもある
我が家ではそこまで頻繁には使いませんでしたが、落下防止ベルトも付いています。
赤ちゃんがよく動くようになってきた時期や、ベッドの上で使うのが不安な場合は、ベルトがあるだけでもだいぶ気持ちは違うと思います。
吐き戻し防止枕がある
どうも赤ちゃんはフラットなベッドで寝ると吐き戻しを起こしてしまうみたいです。しかし、角度をつけて頭をちょっと起こしてやることでそれが防げるそうです。
ファルスカベッドインベッドにも吐き戻し防止枕があります。まぁ正直効果のほどはよくわからんのですが、使う/使わない、と選択肢があるのは嬉しいです。
ちなみに我が家の場合、吐き戻し防止枕を設置しとくと、転がって下半身だけベッドから飛び出るとかよくあるので使い所難しいです。
コンパクト
ベビーベッドよりも小さいのは言わずもがな。さらに、ベッドインベッドの中でも小さめだと思います。
軽いから持ち運びもしやすいし、もしも外泊することがある時にでさえ持っていけるのはすごい。
ベビーベッドだと「置く場所をどうするか」から考える必要がありますが、ベッドインベッドなら基本的には寝る場所に置くだけ。部屋が狭い家だと、この差はかなり大きいです。
ベビーベッドはいらない?我が家が二人目もベッドインベッドを選ぶ理由
もうすぐ二人目が生まれる予定です。
一人目は今4歳で、寝返りもかなり激しい(落ちなくはなったけど、かかと落としとかされる)。なので、同じベッドで寝るとなると正直ちょっと不安はあります。
ただ、そこは配置でどうにかするつもりです。少なくとも、赤ちゃんを大人と4歳児のあいだに置くような形にはせず、ベッドインベッドで赤ちゃんのスペースを分ける予定。
ベビーベッドを買えばそれが一番分かりやすいんですが、やっぱり場所を取るし、使わなくなった後の処分も面倒なんですよね。うちは一人目のときにファルスカでなんとかなったので、二人目もまずはベッドインベッドだけでやってみます。
写真がないのは弱いところですが、二人目用に買い直したら、実際の置き方や使い勝手も追記します。