「雪印メグミルク ぴゅあ」 |「ぴゅあ&たっち」雪印メグミルクの粉ミルク
画像引用元:「雪印メグミルク ぴゅあ」 |「ぴゅあ&たっち」雪印メグミルクの粉ミルク

雪印が販売している粉ミルク「ぴゅあ」は、粉ミルクの中でもめっちゃ安く買えます。しかし赤ちゃんに与えるものなので、安すぎるあまり、健康面でデメリットがないか不安になると思います。

というわけで調べてみたのですが、何か問題があるようには思えません。安さの理由は広告宣伝を抑えているから、という公式の説明もあります。

雪印メグミルク
¥1,873 (2026/08/04 05:58時点 | Amazon調べ)

ただし、ぴゅあには母乳に含まれる「アラキドン酸」が含まれていません。そこが気になる場合、もう少し価格は上がりますが、「はいはい」も同様に安いのでおすすめです。

吹き出しアイコン
ウサミミ
そもそも粉ミルクを販売するには厚生労働省や消費者庁の許可を得ないといけません。そんな簡単に粗悪な商品を販売できるようになっているわけではないので、安心してヨシ!
粉ミルク・液体ミルク価格比較


1位

ぴゅあ 820g

ぴゅあ 820g

2.3円/g
(1,873円 / 820g)

Amazonで見る

2位

すこやか 800g

すこやか 800g

2.4円/g
(1,900円 / 800g)

Amazonで見る

3位

はいはい 810g×2

はいはい 810g×2

2.7円/g
(4,370円 / 1,620g)

Amazonで見る

はぐくみ 400g×2

はぐくみ 400g×2

2.7円/g
(2,182円 / 800g)

Amazonで見る

はいはい 810g

はいはい 810g

2.7円/g
(2,216円 / 810g)

Amazonで見る

1位

チルミル 400g×2

チルミル 400g×2

2.1円/g
(1,664円 / 800g)

Amazonで見る

2位

チルミル 14g×10

チルミル 14g×10

2.9円/g
(409円 / 140g)

Amazonで見る

3位

14g×10

14g×10

4.0円/g
(555円 / 140g)

Amazonで見る

830g

830g

9.6円/g
(8,000円 / 830g)

Amazonで見る

1位

ほほえみ 27g×4

ほほえみ 27g×4

4.4円/ml
(471円 / 108ml)

Amazonで見る

価格はすべて2026年08月05日時点の目安です。

吹き出しアイコン
ウサミミ
粉ミルクは「ぴゅあ」か「はいはい」が安い!

ぴゅあとはいはい、どっちを買う?

安さを重視するなら、まずはぴゅあでOKです。広告宣伝費を抑えているぶん価格が安く、粉ミルクとして販売されている以上、必要な基準は満たしています。

雪印メグミルク
¥1,873 (2026/08/04 05:58時点 | Amazon調べ)

ただし、完全ミルクでアラキドン酸の有無が気になるなら、同じく安く買いやすい「はいはい」も候補になります。我が家は最終的には、ほぼずっと「はいはい」で育てました。

和光堂
¥2,242 (2026/07/31 06:06時点 | Amazon調べ)

どちらが絶対に正解というより、価格、成分、赤ちゃんとの相性を見て選ぶのが現実的です。ぴゅあを試して飲み具合や便の様子が気になるなら、はいはいなど別のミルクに変えればOKだと思います。

粉ミルクぴゅあはなぜ安い?理由は広告宣伝費にあり

安い理由は公式サイトにて、以下のように説明されています。

お手頃価格のヒミツ 病産院での広告宣伝を抑えることで、商品にかかる広告宣伝費を抑えています。これにより、お買い求めやすい“育児応援価格”を実現しました。

確かに、産後入院中にいろんなミルクメーカーが宣伝に来て「すこやか」とか「ほほえみ」とかの試供品など渡してくれましたが、その中にぴゅあはありませんでした。つまり、こうした宣伝を行なっていないので、宣伝費用を圧縮できるというわけです。

こうした広告宣伝費を削って安く提供する手法は、和光堂の「はいはい」も同じです。どちらも価格を抑えたい家庭にとって候補になります。

吹き出しアイコン
ウサミミ
時期によってはぴゅあよりもはいはいの方が安いこともあるので、最安価格で購入したい時には両方の価格を比較すると良いです!

ぴゅあの最安値は?Amazon定期おトク便がおすすめ

ぴゅあを最安値で購入するには、Amazonで定期おトク便を使って買うのがおすすめです。定期おトク便ならば 5%割引が適用され、通常価格よりもさらに安く買えます。

定期おトク便に登録すると、一定の間隔で自動的に注文されます。1缶だと1ヶ月持たないと思うので、たとえば3週間頻度とかで設定してやれば、ミルクを買いに行く必要もないしミルクがなくなって困ることもないでしょう。

一方で、自動的に注文されるのが嫌ならば、初回だけ定期便で頼んですぐ解約することもできます。これなら通常注文とほぼ変わらないのに5%オフだけ適用されます。

吹き出しアイコン
ウサミミ
初回でキャンセルしても特にペナルティなどもありません!我が家でも「定期おトク便で5%オフ→即キャンセル」はめっちゃ使ってます!
雪印メグミルク
¥1,873 (2026/08/04 05:58時点 | Amazon調べ)
吹き出しアイコン
ウサミミ
ただし定期おトク便はいつでも利用できるわけではなく、注文できないこともあるよ。あと発送日が遅いこともあるので注意。

ぴゅあは太る?大事なのは親の管理!

というわけで安い理由は企業努力とも言えるわけで、発育に悪影響を与えるみたいなことはありません。実際我が家でもぴゅあと並んで安い「はいはい」をずっと与え続けていますが、健康そのものです。適正体重よりもむしろ痩せ気味です。

元々粉ミルク=太るみたいなイメージがあるかもしれません。しかしこれは明確な証拠がないと、厚生労働省が否定しています

完全母乳栄養児と混合栄養児との間に肥満発症に差があるとするエビデンスはなく、育児用ミルクを少しでも与えると肥満になるといった表現で誤解を与えないように配慮する。

大切なのは「どのミルクメーカーを選ぶか」ではなく「ミルクを正しくあげること」です。母乳でも粉ミルクでも、与え過ぎれば太る可能性があります。1日に飲む量と体重をしっかり把握して管理してやれば、何も問題はないでしょう。

補足:ぴゅあにはアラキドン酸が含まれていない

ぴゅあの原材料を見ると、「アラキドン酸」がありません。母乳には含まれているので、母乳+ミルクならば問題ないと思いますが、母乳なしの完全ミルクだとちょっと気になるかもしれません。

ぴゅあと同じく安く購入できる粉ミルク「はいはい」ならば、アラキドン酸が含まれています。先の通り、値段もはいはいと同じくらい安いので、個人的には「はいはい」もかなり有力な候補です。

和光堂
¥2,242 (2026/07/31 06:06時点 | Amazon調べ)

粉ミルク「ぴゅあ」に関する口コミ

粉ミルク「ぴゅあ」に関する口コミ

便秘になる/改善するどちらの口コミもあり

便秘に関しての口コミがいくつかありましたが、その内容は「便秘になった」「便秘が治った」のどちらもあります。

最後10ヶ月の娘のために購入しました。 飲み具合もとくに変わりなかったですが、うちの子には少し合わなかったようで、すこし便秘気味になってしまいました。 リピはないかなぁという感じです。
病院ではすこやかを使っていましたが退院してからしばらくすると便秘ぎみになりいつくか違うミルクを試したところ娘はぴゅあで便秘が解消されました。値段も安く助かってます。

そもそも赤ちゃんが便秘になる原因は粉ミルクの種類だけでなく、飲む量などにもよります。よってぴゅあを与えたことだけが便秘になった/治ったと原因になるとは思えません。

吹き出しアイコン
ウサミミ
個人的にはあんまり気にする必要はないと思う。体質にもよるので、とりあえず与えてみて変化があればやめれば良い。

まずい?臭い?

これもまた判断が難しいのですが、やはり子供によって合わないこともあります。

吹き出しアイコン
ウサミミ
どうなんでしょう。

まとめ:ぴゅあが安い理由は広告宣伝費。太るかは量の管理が大事

粉ミルク「ぴゅあ」が安い理由は、病産院での広告宣伝を抑えているからです。安いから危ない、太りやすい、という話ではなさそうです。

太るかどうかについても、ぴゅあだから太るというより、飲ませる量や体重の増え方を見て調整する方が大事です。心配な場合は、健診や小児科で相談しつつ進めればよいと思います。

価格重視なら、まずはぴゅあ。

雪印メグミルク
¥1,873 (2026/08/04 05:58時点 | Amazon調べ)

我が家のようにアラキドン酸の有無が気になるなら、はいはいも候補です。

和光堂
¥2,242 (2026/07/31 06:06時点 | Amazon調べ)

個人的には「節約したいなら安いミルクから試して、赤ちゃんに合わなければ変える」でいいと思っています。もうそれが全てじゃないっすか?

おすすめの記事